冬の服装:レイヤリングが核心
- インナー:速乾・吸汗の肌着。綿100%は汗をかくと冷えるので避ける。
- ミドル:フリースやダウンで保温。気温に応じて調節する。
- アウター:防風・防水のシェルジャケットや厚手のダウンで、風寒を防ぐ。
- 小物:帽子、マフラー、手袋、厚手の靴下、滑りにくいスノーブーツで、頭・首・手足をしっかり守る。
冬の装備リスト
- 保温ボトル、カイロ、リップクリーム、ハンドクリームで乾燥と寒さを和らげる。
- サングラスやスノーゴーグルで雪面の反射のまぶしさを軽減。必要ならフェイスマスクも。
- モバイルバッテリーとカメラの予備電池。低温では消耗が早い。
その他の季節
- 夏:薄手で通気性のよい服、日焼け対策と日よけ帽。朝晩は薄手の上着を一枚。
- 春・秋:寒暖差には玉ねぎ式の重ね着で対応し、防風ジャケットと雨具を用意する。
ヒント
氷雪の環境では「汗をかいてから風に当たる」のが最も体を冷やしやすいので、こまめに衣類を調節し汗を拭き取ること。靴は必ず滑りにくく保温性のあるものを。