朝食:朝市から始める
早朝に市井の雰囲気を感じたいなら、地元の朝市へ。揚げたての油糕、熱々の豆乳と包子は手頃な価格で本場の味わい。ついでに地元の人々の日常ものぞけます。
午前:中央大街一帯
- 中央大街沿いには老舗と軽食が集まり、通り全体で親しまれるアイスキャンディーを一本味わい、「寒いほど氷を食べる」地元流を体験しましょう。
- 沿道のベーカリーや老舗洋食店は、座って休み暖を取るのに適しています。
昼食:定番の東北料理
- 鍋包肉、溜肉段、地三鮮などの定番料理は量が多いので、2〜3人なら3〜4品で十分です。
- 体を温めたいなら鉄鍋炖や殺猪菜がおすすめ。煮込みながら食べるほど温まります。
午後のおやつと軽食
街角の軽食も豊富です。焼き冷麺、紅腸、冰糖葫芦、凍梨や凍柿など、歩きながら食べれば午後の空き時間をちょうど埋められます。
夕食と夜市
- 夜は焼き肉か火鍋の店で、胃を温めつつ賑やかに。東北の焼き肉に地元ビールを合わせるのが定番です。
- 夜市の軽食は種類が多いので、適量を心がけ、一度に食べ過ぎて胃腸を壊さないようにしましょう。
ワンポイント
東北料理は塩気が強く油が多く量も多いので、注文はほどほどに。冬は生冷の食べ物を控えめにし、飲食の衛生と防寒に注意しましょう。