出発前の準備
- 子どもには重ね着をさせ、帽子・マフラー・手袋を着け、滑りにくく暖かいスノーブーツを履かせましょう。着替えを一組用意しましょう。
- お湯、高カロリーの軽食、保温ボトルを持参し、こまめにカロリーと水分を補給しましょう。
- 出発前に子どもと集合場所を決め、大人の連絡先カードをポケットに入れておきましょう。
園内の動線
- 入場したらまず案内図を見て、「遊ぶ—暖まる—遊ぶ」のリズムで計画を。しばらく遊んだら暖房小屋や室内エリアで休憩しましょう。
- 人気アトラクションは子どもの興味と耐性に合わせて選び、待ち時間が長いものは時間をずらして体験しましょう。
- 写真と遊びに十分な時間を取り、詰め込みすぎないことで子どもがぐずりにくくなります。
暖と休憩
園内には通常、暖房小屋と温かい飲み物の販売所があり、途中の「充電スポット」として利用できます。子どもは雪遊びで汗をかきやすいので、汗をかいたらすぐ暖かい場所で拭き、着替えて冷えを防ぎましょう。
安全の見守り
- 人の多い場所では子どもの手をしっかり握り、はぐれた後の集合場所と助けの求め方を決めておきましょう。
- 氷雪路面は滑りやすいので、子どもにゆっくり歩くよう促し、追いかけっこをさせないように。雪チューブなどは現場の指示に従いましょう。
- 手足のしびれや顔色が白くなるなど凍えの兆候があれば、すぐ暖かい場所で暖を取りましょう。